選挙権年齢引き下げと高校教育 政治参加の出発を温かく

選挙権年齢を18歳以上に引き下げる公職選挙法の改正案が6月に参議院を通過し、公布から1年後以降の選挙から適用されることになった。選挙権の拡大は、昭和20年に、25歳以上の男子から20歳以上の男女となって以降70年ぶりの出来事である。18歳、19歳の約240万人が新たに有権者になると見込まれている。

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