カリキュラム・マネジメント カタカナ表現で何が変わるのか

学習指導要領の改訂に向けた中教審への諮問に「カリキュラム・マネジメント」との用語が登場した。すでに平成8年の中教議答申で使用されているが、学校現場では一般的とはなっていない。その意味は、各学校での主体的な教育課程の編成・管理・運営ということのようだが、教育課程の編成・管理・運営は校長の職務として学教法に規定されている。何ゆえ教育課程の編成・管理・運営をカリキュラム・マネジメントとするのか、納得のいく説明がほしい。

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