不登校問題解決へ 個別の支援シート導入で

小・中学生の不登校が社会の大きな問題とされるようになって久しい。その数は、平成25年度に6年ぶりに増加し、不登校を理由に30日以上欠席した児童生徒数は国公私立全体で、小学生は約2万4千人、中学生は9万5千人で、計約12万人に達している。

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