いじめ・自殺問題 危機意識の欠如は感度の欠如

7月5日、岩手県矢巾町立中学校の2年生男子(13)が、いじめを苦に自殺したとみられる問題を重視した文科省は9月4日、今年度の第1回「いじめ防止対策協議会」(座長・森田洋司鳴門教育大学特任教授)を開き、同中学校の事案を踏まえた「いじめ防止対策推進法」に基づく対応策について協議した(本紙前号1面で既報)。

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