コミュニティ・スクール 地域の核としての学校を

全公立小・中学校の1割(約3千校)をコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)に拡大するとした第2期教育振興基本計画(平成26~29年度)の数値目標は、ほぼ順調に進展し、手の届くところまで来ているようだ。このほど発表された文科省の27年度コミュニティ・スクール(幼・小・中・高・特別支援)の指定状況(4月1日現在)によれば、昨年度から470校(うち小・中466校)増えて、2389校(うち小・中2271校)が指定されたという

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