キャリア教育の展望を 不易なのか流行なのか

キャリア教育が公式に提唱されたのは、平成11年の中教審答「初等中等教育と高等教育との接続の改善について」である。この答申は、「フリーター」の言葉で知られているように、新規学卒者、若年者の雇用や就労問題が顕在化したことを受けたものであった。

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