連携・協働の時代 パートナーシップで学校教育を

今後の学校教育は、従来の「地域による学校支援」から「地域と学校の連携・協働」に向けて大きく舵を切ることになった。今年4月、下村博文文科相(当時)は「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方について」を諮問。これを受けた中教審の「地域とともにある学校の在り方に関する作業部会」と「学校地域協働部会」は、10月26日の合同会議でまとめた答申素案で、その全容を明らかにした。

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