主権者教育の今後 社会の変化によらず必要

平成27年に選挙権年齢を18歳以上とする改正公職選挙法が成立し、平成28年7月に行われた参議院議員選挙から施行された。総務省の行った抽出調査によると、18歳の投票率は51.17%、19歳では39.66%となった。前回の第23回参議院議員選挙における20~24歳の投票率31.18%と比較しても高い投票率となっている。

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