いじめ事案の解決 保護者との情報共有が不可欠

いじめ事案への対応で、大きな課題の1つとなっている「保護者との情報共有」に焦点が当てられ、集中審議された。文科省の専門家会議である「いじめ防止対策協議会」(森田洋司座長)が9月30日に開いた第4回会合で取り上げられた論点である。成案には至らなかったが、「保護者との情報共有」の重要性とその具体的手立てが提案され、それなりの収穫を得た。

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