教員の長時間労働 改革案を示し実行を

広告代理店大手の電通に勤務する女性新入社員の高橋まつりさん(当時24歳)が昨年12月に過労自殺し、労災と認定された事件がきっかけに、長時間労働の問題がにわかにクローズアップされている。この問題を重く見た厚労省は11月7日、複数の社員に違法な長時間労働をさせていた疑いが強まったとして、電通本社に労働基準法違反の疑いで家宅捜索に入った。長時間労働問題が、ついに強制捜査という事態にまで発展した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。