貧困と虐待問題解決へ 「学校プラットホーム」に期待

文科省は11月18日、家庭教育支援の推進方策に関する検討委員会の第5回会議を開き、年度内にもまとめる報告書の詰めの議論を展開した。特に、学力保障の疎外要因になっている貧困と虐待問題に切り込んだ提言が出されたのは、評価できる。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。