次期学習指導要領の実施で 「自他の尊重」基本によりよい社会を

中教審(北山禎介会長)は昨年12月21日、平成26年11月に当時の文科相から諮問された「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等」について、松野博一文科相に答申した。総会、初中教育分科会、教育課程部会、ワーキンググループなど延べ218回の会議を開き、約441時間の審議を経てまとめたものである。

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