特別な配慮を必要とする児童などへの指導 教育課程や指導計画への位置付けを

新学習指導要領の総則に「第4 児童の発達の支援」が新たに規定され、その「2」として「特別な配慮を必要とする児童への指導」が規定されている。「特別な配慮を必要とする児童」とは、「障害のある児童」「海外から帰国した児童」「日本語の習得に困難のある児童」「不登校児童」であり、これらの児童への指導や配慮の在り方を示している。

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