「すべ(術)」を取り入れた授業改善 新学習指導要領の対応で成果

新しい学習指導要領では、各学校がいかに「資質・能力を育む授業づくり」を構想し、努力し、成果を上げるかが求められている。特に、大学入試において、PISAや文科省の全国学力・学習状況調査のB問題(「活用」に関する問題)、すなわち、「思考力・判断力・表現力」を問う出題が重視されている中で、新しい授業づくりへの対応が求められている。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。