若者の読書離れを防ぐ 国、地域、学校が一体となった取り組みで

全国大学生活協同組合連合会は2月26日、「第53回学生生活実態調査」の概要報告を行った。このうち、読書時間について、1日の平均が23・6分と3年連続の減少、さらに1日当たり「0分」の学生の割合が53・1%と前年度比4・0ポイント、5年間で18・6ポイントの増加となった。

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