「教育の目的は何か」と、考えることがある。きっと教育学の教科書なら最初に書かれていることだろう。門外漢なのだから、早くその手の本を読めばいいのだろうが、まずは現場での経験から、自分なりの考えをまとめておきたい。ということで、自分なりに教育の目的を考えてみる。

批判的思考という言葉が、この頃の教育現場のキーワードの一つになっている。しかし、この言葉の意味は使う人によってかなり異なる印象を受ける。

政府は2月16日、京都に移転する文化庁の機能強化を目的とした、文科省設置法改正案を閣議決定した。また、同日に開催された文化庁の文化審議会総会で第1期文化芸術推進基本計画が答申され、林芳正文科大臣に手渡された。同法の改正によって、「美術」や「音楽」などの教科を含む芸術教育に関する事務が、同庁に移管される。基本計画でも、2022年度までの文化芸術政策の目標の1つに「文化芸術の創造・発展・継承と教育」が掲げられるなど、同庁を中心に芸術教育の推進が図られる。

文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を一体的に問う問題に転換する方針案が示された。

スポーツ庁はこのほど、2005年度から16年度までの12年間における、学校教育での水泳の重大事故発生件数を集計した。小・中・高校合わせて、死亡事故は15件、事故による障害は60件で、そのうち飛び込みでプールの底に体をぶつけた事故は26件発生していた。

文科省は2月15日、学校保健安全法に基づき、教室環境などの検査項目やその基準、検査方法などを定める「学校環境衛生基準」の一部改正案に関するパブリック・コメントの募集を開始した。制度改正や学習環境の変化などを踏まえ、室温や水道の水質に関する基準や検査方法を変更するほか、机や椅子の高さに関する規定を廃止する。パブリック・コメントの実施期間は3月16日までで、改正された基準は来年度から施行される。

学校、会社、スポーツチームであれ、組織というのは自分たちのルールを持っています。言い換えれば、そのルールや決まりごとが組織の独自性になります。今回は組織のルールについてお話しします。

「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」は2月15日、家庭での子供のしつけや体罰に関する意識・実態調査の結果を公表した。しつけのための子供への体罰は、容認派が約6割に上った。

西南女学院大学はこのほど、小学校向けのiPad用食育授業アプリ「食育の授業―おやつ編―」を無料公開した。

(公社)全国学校図書館協議会など主催の「第63回青少年読書感想文全国コンクール」(内閣府、文科省後援)の表彰式が2月9日、東京都千代田区の経団連会館で行われた。

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