文科省は10月30日午後4時現在の、台風22号による教育関連施設などの被害情報を発表した。学校管理下における人的被害はなく、4県で計27件の物的被害があった。

(株)mpi松香フォニックスは2月23日、「早期英語教育におけるモジュール学習(短時間学習)の可能性」と題したセミナーを都内で開催した。吉田研作上智大学特別招聘教授・言語教育研究センター長と、同社の竹村千栄子代表取締役社長が登壇。吉田教授は、モジュール学習と45分授業との関連性を保つ必要があるとした。また、同社の調査によって、6割以上の小学校教員が自分の英語力に自信がないと回答したのが明らかになった。

働き方の見直しは、次の3種類に分けて考える。

特定非営利法人キッズドアは2月22日、スペシャル・トークライブ「小説『みかづき』に見る子供の貧困」を開催した。小説の著者である森絵都さんのほか、集英社編集者の稲葉努さん、同法人理事長の渡辺由美子さんがそれぞれの立場から「みかづき」を通して見えてくる日本の子供の貧困について語り合った。森さんは、国語教育では、さまざまな視点から子供の言葉を引き出す大切さを話した。

熊本市教委が、昨年の熊本地震に伴うカウンセリングが必要な児童生徒について、最新となる今年度第1回(通算7回目)調査の結果をこのほど公表した。カウンセリングが必要と思われる児童数は800人を超え、そのうち500人以上がこの最新調査で判明した。

NPO法人全国初等教育研究会(JEES、堀田龍也理事長)主催、㈱教育同人社協力の第8回JEES教育セミナー「スクール・インクルージョン実践講座」が、小・中学校などの教員を対象に、このほど都内で開催された。「子どもたち全員が参加できる学級経営~インクルーシブ教育を学ぼう~」をテーマに、むさしの発達支援センターの森山徹所長が講義とワークショップを行い、教員は多様性に関心を持つよう呼びかけた。

今夏から、大阪府と栃木県で、クラウド型学習システムを導入した放課後等デイサービスによる学習支援が始まる。システムは㈱すららネットが提供。同府では7月から「個別療育センター ココスマイル」で、同県では8月から「放課後等デイサービス グローバルキッズメソッド西原店」で運用が開始される。

中間まとめでは、「教師が日々の生活の質や教職人生を豊かにすることで、自らの人間性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができるようになるという理念」とあった。働き方改革の本質である。

文科省はこのほど、全都道府県・政令指定都市のスクールカウンセラー(SC)配置体制や資質向上に向けた取り組み、学校における実際の活動例などをまとめた「平成27年度スクールカウンセラー実践事例集」を公開した。

部活動の設置・運営は法令上の義務ではない。部活動に限らず、法令上の義務以外のことをさまざま抱えているのが学校の実態である。

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