外来リスの生息域拡大 児童3万人が地域の生物を調査

横浜市環境科学研究所は、同市立小学校児童の協力で「こども『いきいき』生き物調査」を毎年実施。このほど、昨年夏休みに行った市内全域の調査結果をまとめ、公表した。児童3万人が参加し、市の北部に向けて外来種のリスが拡大している可能性が分かり、減少していると思われたカタツムリが丘陵地で多く確認された。

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