内田洋行教育総合研究所と東北大学大学院情報科学研究科(担当・堀田龍也教授)の共同研究プロジェクトはこのほど、「私にもできる! ICTで授業改善のコツ 『主体的・対話的で深い学び』のための教師の手立てとICT活用」と題するリーフレットを作成した。「主体的・対話的で深い学び」を具体的に実現するための方途などを提示したものだ。 同プロジェクトでは、「新学習指導要領で育成を目指す資質・能力の具体化と指導方法等に関する研究」で、教師がどのような授業設計をすれば「主体的・対話的で深い学び」を実現することができるのか、そのためにはどのような学習環境を用意すれば有効なのか、という研究にテーマに取り組んできた。リーフレットはその成果をまとめた。 授業改善の視点のもと、教師がこれまで行ってきた、「教師の手立て」を生かすとともに、その際にICTをどのように効果的に活用するか、についてもヒントを提供している。……

第3回関西教育ICT展(主催/(一社)日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)、(一社)大阪国際経済振興センター、テレビ大阪(株)、(株)テレビ大阪エクスプロ)は8月2、3の両日、大阪市のインテックス大阪で開催される。テーマは「ICTで教育力を高める! 教育現場で使えるICT環境の提案」。学校におけるよりよい教育の実現を目指した活用法を提案する。 セミナー等で取り上げられるテーマは、新学習指導要領、主体的・対話的で深い学び、プログラミング教育、EdTech、情報モラル・セキュリティ、高大接続、ICT環境整備・活用、働き方改革など多岐にわたる。 主な内容は下記の通り。 〔8月2日〕 ▽「ICTを活用した主体的・対話的で深い学びを実現する授業力の育成」をテーマに、2つのセッションを設置。……

日本テレビ放送網(日テレ)は7月30日~8月6日、学校・教育関係者を対象とした無料の教育セミナー「日テレが考える未来の学び」を開催する。これからの教育におけるアクティブ・ラーニングの在り方をテーマに、教育の専門家による講演のほか、トークセッションには日テレ人気番組のプロデューサー陣が登壇する。 セミナーは東京、大阪、名古屋の三都市で開催。前野隆司慶應義塾大学大学院教授(名古屋・大阪)、学びの道教育研究所の池田哲哉所長(東京1)、落語家の林家たい平氏(東京2)が、日本の教育の現状と展望について講演する。 トークセッションでは「世界の果てまでイッテQ!」「世界一受けたい授業」「NEWS ZERO」など、日テレの人気番組を統括してきたプロデューサー陣が集結。……

(一社)全国教科書供給協会(森仁会長)は7月18日、都内で開催される第63回教科書供給業務中央研修会で、「特約供給所役職員永年勤続表彰(15年勤続)」を行う。  表彰されるのは、次の7人(敬称略)。……

 (公財)未来教育研究所はこのほど、2018年度第8回研究助成の募集を開始した。  教育課題の解決に取り組む、意欲的で実践的な研究を募る。教育分野における若手教員や研究者の研究活動の推進・奨励が目的。  助成期間は今年10月から1年間で、金額は優秀30万円、優良20万円、奨励15万円。……

七つの外国語大学からなる全国外大連合は、7月から9月にかけての計11日間、東京や福岡など全国12カ所で、高校生対象の「ラグビーワールドカップ2019国際交流入門講座」を開催する。19年9月開催の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」を前に、ラグビーと英語の講座を通じ、外国語でのコミュニケーション力や外国人への「おもてなし」の心を持った人材の育成が狙い。 全国外大連合は関西外国語大、神田外語大、京都外国語大、神戸市外国語大、東京外国語大、長崎外国語大、名古屋外国語大――の7校で構成される。……

旺文社は青少年の学術・科学・文芸の振興を目的とした「第62回全国学芸サイエンスコンクール(内閣府、文科・環境省後援)の作品を募集している。夏休みの創作活動や総合的な学習、課外活動の学習成果発表の場として、毎年国内外から多数の応募がある。 対象は小・中・高校生で、締め切りは9月26日。 作品は、サイエンス分野(理科自由研究部門、自然科学研究部門、社会科自由研究部門、人文社会科学研究部門)、アート分野(絵画部門、書道部門)、環境分野(写真部門、ポスター/デザイン部門)、文芸1.分野(小説部門、詩部門)、文芸2.分野(読書感想文部門、作文/小論文部門)があり、学校種により応募できる部門が決められている。……

(公社)日本一輪車協会(田中壮一郎会長)は6月18日、今年度の一輪車寄贈式を東京都千代田区の東海大学校友会館で行った。 寄贈は(一財)日本宝くじ協会の助成を得て実施。都道府県・指定都市教委から推薦された学校、(公財)日本体育施設協会から推薦された体育施設など200カ所に計2000台が贈られた。寄贈台数は事業が1981年に開始されてからこれまでの38年間で、累計約7万台以上に及ぶ。 寄贈先を代表して湯浅泰美東京都東久留米市立下里小学校長は「本校は、健康教育を中心とした体力向上、健康づくりを、学校・家庭・地域を挙げて推進するアクティブライフ研究実践校。……

(公社)「小さな親切」運動本部が、主催する第43回「小さな親切」作文コンクール(内閣府、文科省など後援)の作品を募っている。締め切りは9月21日(必着)。 テーマは「小さな親切」。応募資格は小・中学生。字数は400字詰め原稿用紙3枚(1200字)以内。作文の冒頭に、題名、学校名、学年、名前、ふりがな、性別を記し、同本部宛に送付する。学校・団体でまとめて応募する場合は、テーマに沿って書かれているかなどを基準に校内選考を必ず行うよう規定されている。 11月中旬に入賞作品を発表し、同24日に表彰式を開催予定。……

10月18日の「木造住宅の日」を記念し、(一社)日本木造住宅産業協会は小学生を対象に、第21回「木のあるくらし」作文コンクール(国交省、文科省、農水省、環境省、外務省、住宅金融支援機構ほか後援)を実施する。 低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門があり、文字数は1200字以内。9月6日(消印有効)まで募集する。 同協会業務広報の中川智之部長は「より自由な観点で作文を書いて欲しいので、今年からテーマ名を『木のあるくらし』に変更した。…

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