教科書供給功労者として表彰される今年度の被表彰者50人が、このほど決まった。教科書取次供給事業に45年以上従事し、教科書の完全供給を通じて学校教育の充実と発展に大きく貢献した人を、文科相が顕彰する。表彰式は、文科省と(一社)全国教科書供給協会が主催する。被表彰者は、次の50人(特約名、被表彰名、教科書取次供給所名、役職の順)。

「平成27年×平成29年 小学校学習指導要領 新旧比較対照表」(発行・日本教材システム、発売・教育出版、1200円+税)が5月17日に発売された。

(学)岩崎学園情報科学専門学校(岩崎文裕校長)は5月16日、横浜市の横浜赤レンガ倉庫1号館で第8回ISCプログラミング・コンテストを開催した。グランプリの最優秀賞は、設置場所の温湿度を日別(3日分)・時間別に記録し変化が見られる「長期記録型家庭用温湿度計」を開発したグループ。

森林での環境教育に取り組む「学校の森・子どもサミット」が7月25日から27日までの3日間、愛知県豊田市と三重県大台町を会場に開催される。

静岡市は、市立学校給食センター運営協議会委員の募集をこのほど開始した。委員の意見を学校給食センターの運営に役立てるのを目的としている。

全国特別支援学校長会(全特長、横倉久会長)などが主催する第59回研究大会が6月29、30の両日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される。研究主題は「インクルーシブ教育システム構築の展望と特別支援学校の経営の在り方~次期学習指導要領改訂に向けた特別支援学校の経営課題」。

教育関係者向けセミナー・展示会「New Education Expo 2017」が、東京会場で6月1日から3日にかけて、大阪会場で6月16、17の両日、開催される。教育業界で活躍する学術機関、教育現場、官公庁、産業界関係者を講師に招き、注目のテーマに関する講演のほか、教育業界の最新トレンドと教育現場の活用事例を中心に、幅広いテーマのセミナーを実施する。

NPO法人日本標準教育研究所「教師のチカラ」編集委員会が主催する、「『教師のチカラ』教育フォーラム2017春」が、5月27日午前10時から午後5時まで、東京都豊島区の東京セミナー学院で開かれる。

(株)教育新聞社は「グローバル人材育成セミナー」を、大阪と東京の会場で、5月に開催する。文科省や高校、企業それぞれの立場から語る講演では、グローバル教育についてさまざまな視点から理解を深められる。

(公財)ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、国連大学からの委託と文科省からの支援を受け、「韓国政府日本教職員招へいプログラム」への参加者を募っている。 また海外教職員が日本の学校を訪問する「海外教職員招へいプログラム」の受け入れ校も募っている。 両プログラムとも、国連大学の「国際教育交流事業」。 日本教職員招へいプログラムでは韓国政府が日本の教職員を招き、ソウル、忠清北道などで小・中・高校・特別支援学校などを視察。韓国の教育施策の理解と、教職員・児童生徒との交流・意見交換などを行う。期間は7月11日から17日まで。 希望者は同センターサイト内の案内ページで詳細を確認。 一方の海外教職員招へいプログラムは今年10月から来年1月にかけて実施する予定。 東京都内から1時間程度で移動可能な海外教職員の受け入れ校(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県など)を募集している。 詳細は案内ページに。

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