(公社)日本一輪車協会(田中壮一郎会長)は6月18日、今年度の一輪車寄贈式を東京都千代田区の東海大学校友会館で行った。 寄贈は(一財)日本宝くじ協会の助成を得て実施。都道府県・指定都市教委から推薦された学校、(公財)日本体育施設協会から推薦された体育施設など200カ所に計2000台が贈られた。寄贈台数は事業が1981年に開始されてからこれまでの38年間で、累計約7万台以上に及ぶ。 寄贈先を代表して湯浅泰美東京都東久留米市立下里小学校長は「本校は、健康教育を中心とした体力向上、健康づくりを、学校・家庭・地域を挙げて推進するアクティブライフ研究実践校。……

(公社)「小さな親切」運動本部が、主催する第43回「小さな親切」作文コンクール(内閣府、文科省など後援)の作品を募っている。締め切りは9月21日(必着)。 テーマは「小さな親切」。応募資格は小・中学生。字数は400字詰め原稿用紙3枚(1200字)以内。作文の冒頭に、題名、学校名、学年、名前、ふりがな、性別を記し、同本部宛に送付する。学校・団体でまとめて応募する場合は、テーマに沿って書かれているかなどを基準に校内選考を必ず行うよう規定されている。 11月中旬に入賞作品を発表し、同24日に表彰式を開催予定。……

10月18日の「木造住宅の日」を記念し、(一社)日本木造住宅産業協会は小学生を対象に、第21回「木のあるくらし」作文コンクール(国交省、文科省、農水省、環境省、外務省、住宅金融支援機構ほか後援)を実施する。 低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門があり、文字数は1200字以内。9月6日(消印有効)まで募集する。 同協会業務広報の中川智之部長は「より自由な観点で作文を書いて欲しいので、今年からテーマ名を『木のあるくらし』に変更した。…

(一社)日本童謡協会(湯山昭会長)主催の第48回日本童謡賞と2018年童謡文化賞(東京書籍(株)協賛)の贈呈式が6月1日、都内で開かれた。 日本童謡賞の該当者・作品はなかった。日本童謡賞・特別賞は(株)くもん出版、舞台監督・舞台制作者の星雅裕氏、コンサートの舞台制作を手掛ける竹内幸子氏に贈られた。 童謡文化賞はわらべ館((公財)鳥取童謡・おもちゃ館)が選ばれた。

日本製紙連合会は、小学生向けパンフレット「ペーパー君と巡るペーパーワールド」をこのほど刊行し、無料配布を始めた。社会科の副教材や自由研究、製紙工場見学の参考資料に役立ててもらうのが目的。

(公財)高橋松之助記念顕彰財団は、第12回高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」の候補を募集している。

日販図書館選書センター(東京都千代田区麹町)がオープンし、約1年半がたった。同センターは小・中学校の学校図書館の司書教諭、学校司書や図書館関係者のための選書施設。取次会社のセンターということもあり、新刊は書店に届くのと同時に配架され、月に400~500冊もの新刊を、すぐに見ることができる。

 日本テレビ放送網(日テレ)は今年のゴールデンウィーク(4月30日~5月6日)に、新キャンペーン「ゴールデンまなびウィーク」を展開する。5月2日には、日テレホールで無料の特別イベントを開催。教育の専門家による講演とトークセッション、未来型アクティブラーニングのワークショップなどを行う。

(一社)日本教育情報化振興会は「タブレット端末活用セミナー2018/新学習指導要領に対応したICT環境・活用を考える」(後援/文科省、総務省、経産省、東京都教育委員会他 協力/Sky㈱)を、4月21日午後0時半から5時10分(受付は正午開始)に、東京コンファレンスセンター・品川で開催する。

広島県教科用図書販売㈱は、情報モラルの指導方法を、東京学芸大学教育学部・高橋研究室(高橋純准教授)と共同研究し、教職課程向けの講義パッケージを開発した。今月から申込者に無償提供している。同社は2005年から情報モラル教材「事例で学ぶNetモラル」を開発しており、そのノウハウをこのパッケージに生かしている。

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