神田外語グループほか主催の「第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(文科省、外務省などが後援)が、エントリーと1次予選課題を受け付けている。動画データ(発表予定のプレゼン内容を4分以内に)の提出による審査後、12月9日に2次予選を東京都千代田区の神田外語学院で、本選を同区のよみうり大手町ホールで行う。

東京書籍(株)は、世界120カ国で導入されている『ジョリーフォニックス』の日本語版『はじめてのジョリーフォニックス ~ティーチャーズブック~』と、『同 ~スチューデントブック~』を今年4月に発売した。それに伴い、『ジョリーフォニックス』の創始者クリス・ジョリー氏と、日本語版の監訳者・公認トレーナーの山下桂世子氏による公開セミナーを、都内でこのほど開催した。

ことばと学びをひらく会(会長・高木まさき横浜国立大学教授)は、「新学習指導要領『国語』がめざす学力とは何か―『主体的・対話的で深い学び』をどう実現するか」をテーマにした第11回大会を、10月21日午前10時から午後4時40分まで、慶應義塾大学三田キャンパスで開く。

(公財)パナソニック教育財団こころを育む総合フォーラム事務局は、今年度の「子どもたちの“こころを育む活動”全国大賞」を開催する。それに際し、「子どもたちのこころを育む活動」に取り組む団体の活動事例を、9月29日まで募集する。全国大賞(1件)には100万円、優秀賞(数件)には各30万円が贈られる。

(株)グローバル・コミュニケーション&テスティングは9月3日に大阪市淀川区の公文教育会館、9月24日に東京都渋谷区のフォーラム&キングススクエアで、第5回同社主催セミナー「次世代型英語教育へのチャレンジ」を開催する。時間はいずれも午後1時から5時半まで。テーマは「グローバル化と英語教育改革が進む中、身に付けるべき真の英語力とは」。

製紙メーカー業界団体の日本製紙連合会(馬城文雄会長)は、小学生を対象とした「第14回手づくり絵はがきコンクール」の作品を募集している。締め切りは9月11日(当日必着)まで。募集テーマは「夏休みの思い出」。

「考え、議論する道徳シンポジウム~主体的・対話的で深い学びを実現する!」(「考え、議論する道徳」を実現する会、道徳教育研究会、(一社)日本図書文化協会主催、文科省、教育新聞社など後援)が8月28日、東京都文京区の筑波大学附属小学校講堂で開かれる。

NPO法人日本語検定委員会は「第9回日本語大賞」の作品を募集している。テーマは「ちょっと気になる日本語」。テーマに関する自由な発想でのエッセーや作文を募っている。

(株)D2Cは今夏、全国の中高生を対象にした「アプリ甲子園2017」を開催する。中高生向けのアプリ開発コンテストとしては日本最大級。今年で7回目。iPhoneやAndroid端末に対応するスマートフォン、タブレット端末向けのアプリを広く募る。作品エントリーの受け付けは8月31日まで。

(一社)全国教科書供給協会(森仁会長)は7月19日、都内で開催される第62回教科書供給業務中央研修会で、「特約供給所役職員永年勤続表彰(15年勤続)」を行う。

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