(公財)アジア刑政財団(ACPF)はこのほど、日本の安全・安心に関する情報をまとめたデータブック『安全な国 日本』2018年版を発行した。20年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、国内外に日本の安全性をアピールする。

中学校技術・家庭科副読本『考えよう!わたしたちの快適な住まい』の第22回読後感想文コンクールの入賞作品を決める審査会が1月30日、さいたま市のスクエアJSで開かれた。

ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、2017年度に実施した国際交流事業のプログラム報告会とワークショップを、2月28日午後3時半から6時の間に、東京都新宿区の日本出版会館で開催する。教職員・教育関係者を対象に参加者を募集している。

みそ健康づくり委員会が刊行する小学校家庭科副読本「調べてみよう!食べてみよう!おみそ」の第25回作文・新聞コンクールの入賞作品を決める審査会が、昨年12月19日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で開かれた。

日本製紙連合会(馬城文雄会長)は、小学生に紙への関心を高めてもらうとともに、紙のリサイクルを身をもって体験してもらうことを目的に、第14回「手づくり絵はがきコンクール」を開催した。牛乳パックなどをほぐして紙すきしたはがきサイズの紙に、絵を手描きした作品を募集。147の小学校と個人から2308作品の応募があり、厳正な審査の結果、愛知県蒲郡市立竹島小学校の2、5、6年生児童188人に団体の部最優秀賞が贈られた。

学校現場へのICT活用の定着を図る「eスクールステップアップ・キャンプ2017―深い学びを実現するために―」(日本視聴覚教育協会・日本視聴覚教具連合会主催、文科省共催)の東日本大会と西日本大会が、それぞれ2月中に開催される。

第16回小学生・中学生「城の自由研究コンテスト」の表彰式が1月8日、東京都千代田区の学士会館で行われた。同コンテストは、(公財)日本城郭協会と(株)学研プラスが主催し、文科省と教育新聞社などが後援した。

日本教育情報化振興会は2月3日、デジタル教科書の活用をテーマに、国語と情報教育を追究する冬季セミナー2018「新学習指導要領で求められる学びを体験する~デジタル教科書で実現する主体的・対話的で深い学びとは~」を開催する。

高校生を対象とした、アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の2018年度新規奨学生募集の締め切りが迫っている。応募書類の必着は2月28日まで。

「心のふれあい」をテーマにオリジナル創作童話を募った「第48回JXTG童話賞」(JXTGホールディングス㈱主催)の授賞式が12月15日、都内で開催された。応募総数1万1896作品(小学生以下の部1537編、中学生の部1270編、一般の部9089編)の中から、受賞作品(最優秀賞、優秀賞、佳作)18編が選ばれた。

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