ことばと学びをひらく会(会長・髙木まさき横浜国立大学教授)は、「国語科における『深い学び』の姿とは―具体的事例から考える」をテーマにした第12回研究大会を、10月20日午前10時から午後4時40分まで、慶應義塾大学三田キャンパスで開く。 髙木会長の基調講演「『深い学び』を実現するために」や、作家・演出家の鴻上尚史さんによる「コミュニケイションのレッスン」と題した記念講演が行われる。 また、「ことばの学びのさまざまな価値―『広い学び』『高い学び』『深い学び』」をテーマにシンポジウムが開催される。……

(公財)パナソニック教育財団こころを育む総合フォーラム事務局は、今年度の「子どもたちのこころを育む活動」に取り組む団体の活動事例を、9月3日から同28日まで募集する。全国大賞(1件)には50万円、優秀賞(5件程度)には各20万円が贈られる。 対象となる活動は、団体の拠点が国内にあり、(1)学校と家庭、地域、企業などのさまざまな団体が連携し、継続している(2)団体が行う子供たちの心を育むもので、「3つの工夫」がある(「3つの工夫」とは、▽活動の対象や目的が明確で、活動を充実・拡大するための進め方の工夫▽学校と地域団体が連携するための工夫▽活動を継続するための仕組みの工夫)(3)全国大賞を受賞した際に、翌年度に活動地域でシンポジウムを主催できる――もの。……

 製紙メーカー業界団体の日本製紙連合会(矢嶋進会長)は、小学生を対象とした「第15回手づくり絵はがきコンクール」の作品を募集している。締め切りは9月10日(当日必着)。募集テーマは「夏休みの思い出」。同コンクールは牛乳パックなどから絵はがきをつくる体験を通じて、紙への親しみやリサイクル活動への興味を育んでもらうことを目的としている。  牛乳パックなどからすいた紙をはがきサイズにして、絵の具やクレヨンで手描きする。応募点数は1人1作品。個人・学校などの団体どちらでも応募できる。はがきを牛乳パックから作る方法は、同連合会コンクールサイトで解説されている。  応募作品の郵送に際しては、コンクールサイトにある応募用紙を添付。……

内田洋行教育総合研究所と東北大学大学院情報科学研究科(担当・堀田龍也教授)の共同研究プロジェクトはこのほど、「私にもできる! ICTで授業改善のコツ 『主体的・対話的で深い学び』のための教師の手立てとICT活用」と題するリーフレットを作成した。「主体的・対話的で深い学び」を具体的に実現するための方途などを提示したものだ。 同プロジェクトでは、「新学習指導要領で育成を目指す資質・能力の具体化と指導方法等に関する研究」で、教師がどのような授業設計をすれば「主体的・対話的で深い学び」を実現することができるのか、そのためにはどのような学習環境を用意すれば有効なのか、という研究にテーマに取り組んできた。リーフレットはその成果をまとめた。 授業改善の視点のもと、教師がこれまで行ってきた、「教師の手立て」を生かすとともに、その際にICTをどのように効果的に活用するか、についてもヒントを提供している。……

第3回関西教育ICT展(主催/(一社)日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)、(一社)大阪国際経済振興センター、テレビ大阪(株)、(株)テレビ大阪エクスプロ)は8月2、3の両日、大阪市のインテックス大阪で開催される。テーマは「ICTで教育力を高める! 教育現場で使えるICT環境の提案」。学校におけるよりよい教育の実現を目指した活用法を提案する。 セミナー等で取り上げられるテーマは、新学習指導要領、主体的・対話的で深い学び、プログラミング教育、EdTech、情報モラル・セキュリティ、高大接続、ICT環境整備・活用、働き方改革など多岐にわたる。 主な内容は下記の通り。 〔8月2日〕 ▽「ICTを活用した主体的・対話的で深い学びを実現する授業力の育成」をテーマに、2つのセッションを設置。……

日本テレビ放送網(日テレ)は7月30日~8月6日、学校・教育関係者を対象とした無料の教育セミナー「日テレが考える未来の学び」を開催する。これからの教育におけるアクティブ・ラーニングの在り方をテーマに、教育の専門家による講演のほか、トークセッションには日テレ人気番組のプロデューサー陣が登壇する。 セミナーは東京、大阪、名古屋の三都市で開催。前野隆司慶應義塾大学大学院教授(名古屋・大阪)、学びの道教育研究所の池田哲哉所長(東京1)、落語家の林家たい平氏(東京2)が、日本の教育の現状と展望について講演する。 トークセッションでは「世界の果てまでイッテQ!」「世界一受けたい授業」「NEWS ZERO」など、日テレの人気番組を統括してきたプロデューサー陣が集結。……

(一社)全国教科書供給協会(森仁会長)は7月18日、都内で開催される第63回教科書供給業務中央研修会で、「特約供給所役職員永年勤続表彰(15年勤続)」を行う。  表彰されるのは、次の7人(敬称略)。……

 (公財)未来教育研究所はこのほど、2018年度第8回研究助成の募集を開始した。  教育課題の解決に取り組む、意欲的で実践的な研究を募る。教育分野における若手教員や研究者の研究活動の推進・奨励が目的。  助成期間は今年10月から1年間で、金額は優秀30万円、優良20万円、奨励15万円。……

七つの外国語大学からなる全国外大連合は、7月から9月にかけての計11日間、東京や福岡など全国12カ所で、高校生対象の「ラグビーワールドカップ2019国際交流入門講座」を開催する。19年9月開催の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」を前に、ラグビーと英語の講座を通じ、外国語でのコミュニケーション力や外国人への「おもてなし」の心を持った人材の育成が狙い。 全国外大連合は関西外国語大、神田外語大、京都外国語大、神戸市外国語大、東京外国語大、長崎外国語大、名古屋外国語大――の7校で構成される。……

旺文社は青少年の学術・科学・文芸の振興を目的とした「第62回全国学芸サイエンスコンクール(内閣府、文科・環境省後援)の作品を募集している。夏休みの創作活動や総合的な学習、課外活動の学習成果発表の場として、毎年国内外から多数の応募がある。 対象は小・中・高校生で、締め切りは9月26日。 作品は、サイエンス分野(理科自由研究部門、自然科学研究部門、社会科自由研究部門、人文社会科学研究部門)、アート分野(絵画部門、書道部門)、環境分野(写真部門、ポスター/デザイン部門)、文芸1.分野(小説部門、詩部門)、文芸2.分野(読書感想文部門、作文/小論文部門)があり、学校種により応募できる部門が決められている。……

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