10月18日の「木造住宅の日」を記念し、(一社)日本木造住宅産業協会は小学生を対象に、第20回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール(国交省、文科省、農水省、環境省、住宅金融支援機構ほか後援)を実施。作文を9月6日(消印有効)まで募る。

飼い主が家を留守にしている間に、ペットたちは何をしているのだろうか――。

日本赤十字社が、若年層を中心に「赤十字社 第11回赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」を実施するにあたり、10月14日まで作品を募集する。最優秀作品には厚労大臣賞などを贈る。

国立青少年教育振興機構は「高校生の安全意識に関する国際シンポジウム―日本・米国・中国・韓国の高校生の意識調査結果を中心として」を6月11日午後1時半から4時45分まで東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟国際会議室で開く。 当日は胡霞同研究機構青少年教育研究センター客員研究員の基調報告や、平成27年度に実施した「高校生の安全に関する意識調査」結果と各国の青少年問題とその対応について、それぞれの国の研究者が報告する。 そのほか、明石要一同研究センター長がコーディネーターを務めるディスカッションを行う。定員は150人(先着順)。 申し込みは国立青少年教育振興機構ホームページ(http://www.niye.go.jp/)から。

広島県教科用図書販売㈱は、情報モラルの指導方法を、東京学芸大学教育学部・高橋研究室(高橋純准教授)と共同研究し、教職課程向けの講義パッケージを開発した。今月から申込者に無償提供している。同社は2005年から情報モラル教材「事例で学ぶNetモラル」を開発しており、そのノウハウをこのパッケージに生かしている。

神奈川県教委は、9月4日午後2時から4時半まで、今年度の第1回インクルーシブ教育推進フォーラム「地域と共につくるインクルーシブな学校―子どもを支える地域のネットワークづくり―」を開催する。会場は相模原市民会館ホール。

10月18日の「木造住宅の日」を記念し、(一社)日本木造住宅産業協会は小学生を対象に、第21回「木のあるくらし」作文コンクール(国交省、文科省、農水省、環境省、外務省、住宅金融支援機構ほか後援)を実施する。 低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門があり、文字数は1200字以内。9月6日(消印有効)まで募集する。 同協会業務広報の中川智之部長は「より自由な観点で作文を書いて欲しいので、今年からテーマ名を『木のあるくらし』に変更した。…

ICC国際交流委員会は、9月18、19の両日、全国の中学・高校生と保護者を対象にした「中学・高校留学フェア2016」を開催する。海外への留学や進学のきっかけにしてもらうのがねらい。

入選作決まる みそ健康づくり委員会が刊行する小学校家庭科副読本「調べてみよう!食べてみよう!おみそ」の第23回作文・新聞コンクールの入賞作品を決める審査会が、昨年12月21日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開かれた。 作文部門は応募作品約1400点の中から、文部科学大臣賞が茨城県土浦市立都和小学校の山﨑美宥さん(6年)に贈られた。そのほか、最優秀賞は、兵庫県神戸市立玉津第一小学校の天羽悠月さん(5年)ら3人に、優秀賞は、広島県広島市立大町小学校の増田陽太さん(6年)ら8人に、佳作は、茨城県筑西市立竹島小学校の板橋祐実さん(5年)ら7人に贈られた。また昨年度新設された新聞部門は、応募作品約1700点の中から、みそ健康づくり委員会委員長賞が埼玉県川越市立仙波小学校の市川大輔さん(6年)に、優秀賞が東京都調布市立調和小学校の井上優衣さん(6年)ら10人に贈られた。 学習指導要領に基づく小学校家庭科の調理実習では、みそ汁の調理が行われるが、「伝統食、優れた健康食としてのみそについてより一層認識を深めてもらおう」と、みそ健康づくり委員会が副読本「調べてみよう!食べてみよう!おみそ」(監修・櫻井純子元文部省主任視学官、山本泰(一社)中央味噌研究所理事)を過去23年間刊行。平成27年度は、全国の小学校を対象に約33万部を無料配布した。 今年の作品について監修者の櫻井氏は、「みそを通じた家族とのつながりを生き生きと描いた作品や、みそを擬人化するなど、自由な発想にあふれた作品が目を引いた。これからも、作文・新聞による表現で子どもたちの思考や理解がより深まることを願う」と述べている。   《文部科学大臣賞受賞作品》 母とみそとわたし 茨城県土浦市立都和小学校6年 山﨑 美宥   わたしのお気に入りは、母の実家からもらう信州みそだ。もらうときはつい、しゃもじまでなめてしまう。副読本のみその歴史を読んで興味がわき、信州みそについて調べてみた。 信濃国出身の覚心和尚が、宋からみそ製法を習い広めたのが始まり。戦国時代、武田信玄は塩の代わりにみそを取り入れた。みそ造りに適した、昼夜気温差の大きい信州みそを買い上げたそうだ。また伊達政宗は、くさりにくく、味もすぐれているからと、仙台みそを軍用に自給するため、日本初のみそ工場を城下に建てたそうだ。かくれた物語に、おどろかされた。 みそは、日本全国それぞれの地域、気候、食生活などに合わせて、各地方の味に生まれ変わっていった。みそ料理お国じまんのページを見ると、みそだけでなく、料理方法もちがう。副読本を読むまで、こんなにみそに種類が多いなんて知らなかった。 私はみそが大好き。日本中のみそやみそ料理を、全部食べたい。その土地で育てられてきたみその歴史ひとつひとつを調べ、私だけのみそ読本を作りたい。まずは我が家で、母とおみそ汁を作ってみた。できたてのおみそ汁は、本当においしかった。 「ママが小四の時、初めておみそ汁を作って、おばあちゃんがだれが作るよりもおいしいって言ってくれたの。うれしかったなあ。それからお料理の先生になって、みんなにおいしいものを作ってあげたいって思ったの。」 知らなかった。母は、結婚前はお料理教室で仕事をしていた。初めて聞いた話だった。 「でも、美宥の作るおみそ汁が一番おいしい。あの時のおばあちゃんの気持ちが分かるな。」 「次は、自家製みそを作ってみようよ。」 副読本を見て、私もみそを作ってみたくなった。調べると、寒い時期に仕込むとおいしいそうだ。母と、冬休みに作る約束をした。自分で作ったみそは、きっとおいしいんだろうなあ。今から、とても楽しみだ。

東京都教委は、10月2日午後2時半から午後4時半まで、平成28年度東京ジュニア科学塾(第1回)を開催する。科学の専門家から指導を受けられる無料プログラムで、対象は都内公立中学校の1・2年生。会場は都庁の都民ホール。現在、参加者を募集している。

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