神田外語グループほかは「第5回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を主催する。英語表現力、論理的思考力、プレゼンテーション能力の向上による就業力の育成や学生間の親睦・交流を図るのがねらい。文部科学省、米国大使館などが後援する。

文科省は8月1日午後1時半から午後5時半まで、同省東館3階講堂で「教師力向上フォーラム」を開催する。

日本海事新聞社、教育新聞社、日本海洋政策学会は、高専4、5年生を含む国内の大学生・大学院生を対象に、2017年「海の日」学生論文を募集している。「新たな海洋立国に向けて」がテーマ。 海洋基本法に定める基本的施策を実現するための提言を内容とした論文で、応募締め切りは5月31日(必着)。 海洋基本法および海洋基本計画が掲げる基本的施策の、▽海洋資源の開発および利用の促進▽海洋環境の保全等▽海洋調査の推進――などのうち、1つまたは複数の論点について、施策実現のための具体的・建設的な提言を盛り込む。 論文にはタイトルを付け、ワードまたはテキストデータとして、2400~3000字にまとめる。使用言語は日本語。図表・写真を付ける場合は各1点に限る。引用した文章・図表には、必ず出典を付記する。応募者自らの考察・分析に基づいた、未発表原稿に限る。 表紙上段にタイトルを明記し、下段に住所(都道府県名から)、氏名(ふりがな)、性別、大学名、所属学部または専攻、連絡先電話番号、メールアドレスを記載。2ページ目から本文とし、添付ファイルにして電子メールで送信する。 応募者の国籍・性別・年齢は問わない。最優秀賞1編(賞金10万円)、優秀賞2編(賞金5万円)を決定し、制定当初の「海の日」であった7月20日に近い発行号の日本海事新聞、教育新聞の紙面で、入賞結果を発表する。 論文送信先=ronbun@jmd.co.jp

学校法人片柳学園は、教員や教育関係者などを対象に、高等教育の未来像をテーマにした夏の特別公開講座を開催する。日時は8月2日午後1時から午後5時半まで。会場は日本工学院専門学校・東京工科大の蒲田キャンパス。

東京都教委は、10月2日午後2時半から午後4時半まで、平成28年度東京ジュニア科学塾(第1回)を開催する。科学の専門家から指導を受けられる無料プログラムで、対象は都内公立中学校の1・2年生。会場は都庁の都民ホール。現在、参加者を募集している。

子供たちの豊かな心の育成に向けた支援として毎年、全国の小学生を対象に実施している(株)ファミリーマート主催の「ありがとうの手紙コンテスト」2017年の入賞者が、このほど決定した。関東2ブロックの中学年の部の最優秀作品賞には、千葉県浦安市立美浜北小学校(新井京子校長、児童数274人)3年生の稲垣楓佳ふうかさんが選ばれた。ドイツに単身赴任していた父親への感謝と、「大好き」と愛情を込めた手紙をつづった。

中学校技術・家庭科副読本『考えよう!わたしたちの快適な住まい』の第22回読後感想文コンクールの入賞作品を決める審査会が1月30日、さいたま市のスクエアJSで開かれた。

(一社)全国教科書供給協会(森仁会長)は7月18日、都内で開催される第63回教科書供給業務中央研修会で、「特約供給所役職員永年勤続表彰(15年勤続)」を行う。  表彰されるのは、次の7人(敬称略)。……

(一社)日本木造住宅産業協会は、10月18日の「木造住宅の日」を記念して、小学生を対象に第19回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール(後援/国交・文科・農水・環境各省、(独)住宅金融支援機構ほか)を実施。9月6日(消印有効)まで作文を募る。

(公財)アジア刑政財団(ACPF)はこのほど、日本の安全・安心に関する情報をまとめたデータブック『安全な国 日本』2018年版を発行した。20年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、国内外に日本の安全性をアピールする。

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