日本大学文理学部教職支援センターは7月2日午後5時から6時半まで、第9回教育実践力研究会を同学部で開催する。テーマは「家庭環境が困難な生徒への組織的対応について」。

東京都立小石川中等教育学校は、教員など教育機関関係者を対象にした学校見学会を、6月15日午前11時から午後1時半まで開く。独自の教育活動や進路指導などについて説明を行う。

「塹壕戦」といわれた第一次世界大戦中の、イタリア・アルプスのアジーゴ高原を舞台にした映画「緑はよみがえる」(エルマンノ・オルミ監督)が、東京都千代田区の岩波ホールを皮切りに、全国で順次公開される。

(一財)日本視聴覚教育協会は、「全国自作視聴覚教材コンクール」の出展作品を募集する。教育現場で活用されている自作の視聴覚教材が対象で、(1)小学校部門(幼保を含む)(2)中学校部門(3)高校部門(4)社会教育部門。入賞作品は月刊「視聴覚教育9月号」で発表。

「海から連想する音楽はなんですか」

東京学芸大学の国際算数・数学授業研究プロジェクトが主催する「授業研究イマージョンプログラム」が開催される。海外から数学教育関係者が来日し、6月20日から27日まで、日本の授業研究について議論を深め、授業を参観し、日本の教員や研究者らと意見交換して交流する。

「ブータン~しあわせに生きるためのヒント」展が、5月21日から7月18日まで、東京都台東区の上野の森美術館で開催される。仏像や織物などの貴重な文化資料が、日本で初公開される。日本・ブータン国交関係樹立30周年記念事業。フジテレビジョン、産経新聞、東映、同館が主催し、外務省、ブータン王国内務文化省が後援する。

JXホールディングス(株)は、第47回JX‐ENEOS童話賞への応募作品を5月31日まで、小学生以下・中学生・一般の各部で募集する。全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国市町村教育委員会連合会、全国小学校国語教育研究会、全日本中学校国語教育研究協議会が後援する。

東京都渋谷区立中幡小学校(宮田俊明校長、児童数314人)は3月5日、土曜授業で日本証券業協会による出前授業を実施した。同協会が小・中学校向けに開発したプログラム「チャレンジ! お菓子の株式会社」を使用。会社経営の疑似体験を通して、児童が株式会社の仕組みを学んだ。

(公財)図書館振興財団(石井昭理事長)主催の第19回「図書館を使った調べる学習コンクール」表彰式が2月27日、東京都台東区の上野精養軒で行われた。7万56点の中から入賞したのは31作品。そのうち、小学生の部で低・中・高学年から各1人、中学生の部、大人の部から各1人に、文科大臣賞が贈られた。

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