㈱旺文社主催の第61回全国学芸サイエンスコンクール(後援・内閣府、文科省、環境省)の表彰式が3月9日、都内で開催された。コンクールは、小学生から高校生までを対象に、研究作品や絵画、作文など12部門で募集。全国2699校から13万3284点の応募があった。

「第7回 科学の甲子園全国大会」(主催/国立研究開発法人科学技術振興機構=JST)が3月16日、さいたま市で開幕する。それに先立って行われた記者説明会では、出場チームと競技概要が紹介された。

(公財)図書館振興財団(石井昭理事長)主催の第21回「図書館を使った調べる学習コンクール」の表彰式が2月24日、都内で行われた。9万1908点の中から32作品が入賞、各賞を受賞した。そのうち小学生の部で低・中・高学年から各1人、中学生の部、高校生の部、大人の部から各1人に文科大臣賞が贈られた。

『NEXT Education 2018』セミナー「高校生に求められる学び~激変する社会から必要とされるチカラとは~」(JTB中部主催)が3月17日午後2時~5時、共催である愛知学院大学の名城公園キャンパスを会場に開かれる。

(一社)日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催の、2017年度「教育の情報化推進フォーラム」が3月9、10の両日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟で開催される。テーマは「新学習指導要領とICT」。後援は文科、経産、総務の各省のほか、東京、神奈川、千葉、埼玉の各都県教委、全連小、全日中、全高協、全特長、ICT CONNECT 21など。

「『住みよい地球』全国小学生作文コンクール2017」は、岩谷産業株式会社が主催し、今年度8回目の実施となる。同コンクールには文部科学省、環境省、全国連合小学校長会、全国市町村教育委員会連合会などが後援し、教育新聞が協力したもの。日本国内だけでなく、アメリカ・フランス・中国など海外日本人学校18校を含む、648校の小学生から5265作品の応募があった。

文科省は、「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業」成果報告会を、3月5日午後1時~4時20分に、同省東館3階第1講堂で開催する。受付開始は午後0時半。

内田洋行は「2020年の学びに向けて―授業実践者に聴くプログラミング的思考の育成ワークショップ」を、3月3日午前9時半から午後4時半まで開催する。会場は東京都中央区の内田洋行新川本社、ユビキタス協創広場CANVAS。

子供たちの豊かな心の育成に向けた支援として毎年、全国の小学生を対象に実施している(株)ファミリーマート主催の「ありがとうの手紙コンテスト」2017年の入賞者が、このほど決定した。関東2ブロックの中学年の部の最優秀作品賞には、千葉県浦安市立美浜北小学校(新井京子校長、児童数274人)3年生の稲垣楓佳ふうかさんが選ばれた。ドイツに単身赴任していた父親への感謝と、「大好き」と愛情を込めた手紙をつづった。

(公財)アジア刑政財団(ACPF)はこのほど、日本の安全・安心に関する情報をまとめたデータブック『安全な国 日本』2018年版を発行した。20年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、国内外に日本の安全性をアピールする。

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