自作視聴覚教材コンクール 6月10日まで作品を募集

(一財)日本視聴覚教育協会は、「全国自作視聴覚教材コンクール」の出展作品を募集する。教育現場で活用されている自作の視聴覚教材が対象で、(1)小学校部門(幼保を含む)(2)中学校部門(3)高校部門(4)社会教育部門。入賞作品は月刊「視聴覚教育9月号」で発表。

応募資格は、(1)教職員、指導主事、教員養成大学・学部・大学院に在籍する学生、教員課程履修の学生(2)社会教育主事、公民館主事、視聴覚センター・ライブラリーなどの職員(3)その他(視聴覚教材を制作するのを職業としている個人、団体は除く)

作品は、応募資格者が企画し制作したもの。教材として使ったり学習支援として使用したりする目的の視聴覚教材。閉め切りは6月10日。文科大臣賞(最優秀賞)各部門1点、優秀賞は各部門合わせて8点、入選20点以内が選ばれる。

多様化した学習内容に対応するため、視聴覚教材の自作と活用が注目されている。同協会は、このコンクールを通じて、自作教材の制作を奨励し、内容のさらなる充実を目指している。

応募要領と応募用紙は同協会サイト(http://www.javea.or.jp/jisaku/youkou.html)に。