公教育の再構築でシンポ 7月2日

日本学術会議による日本の公教育システムの意義を問うシンポジウム「日本の公教育システムの再構築―教育の公正の視点から」が7月2日午後1時半から5時まで、東京都港区の日本学術会議講堂で開催される。大学教授による講演や「日本の公教育システムの再構築に向けて」とのテーマでパネルディスカッションが行われる。

講演には、東京大学大学院教育学研究科の小玉重夫教授や大桃敏行教授などが登壇する。広田照幸日本大学教授などからのコメントも。「格差」「貧困」「社会的排除」など現代的な諸課題に対し、有効な手立てとなりうる教育の制度・内容・方法を検討し、具体的な提案に結びつけたいとしている。

参加費無料で先着250人。事前申し込みは不要。

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