タブレット活用で成果報告 6月18日

(公財)パナソニック教育財団は、タブレットPC1人1台活用授業の実証研究成果を、同財団と共同研究した4つの自治体・実践校と大学の研究者が報告するセミナーを行う。6月18日午後1時半から2時40分まで、3時40分から5時20分まで、大阪マーチャンダイズマートで、「New Education Expo 2016 大阪」と同時開催する。

主な内容は――。

ワンダースクール応援プロジェクト(1)「『未来の授業(1人1台)を創造する』実践校の成果とエビデンスに基づく効果検証の結果」では、清水康敬東京工業大学名誉教授と実践校4校が、実践内容と学習効果の調査分析結果を報告。

ワンダースクール応援プロジェクト(2)「『未来の授業(1人1台)を創造する』各自治体の状況に応じた普及展開策と今後の展望」では、小柳和喜雄奈良教育大学大学院教授、中橋雄武蔵大学教授、高橋純東京学芸大学准教授と4地域の教育委員会が、研究成果を語り合う。

セミナー参加(無料)は申し込みサイト(https://edu-expo.org/registration/2016/?hall=O&new=true#timeline)から。

「ワンダースクール応援プロジェクト」とは、同財団が、自治体とパナソニック(株)と連携して、子どもたちがワクワク・ドキドキするような未来の授業を創造するための共同研究。同財団サイト内に専用ページがある(http://www.pef.or.jp/22_40th/wonder/index.html)。