木の家・こんな家に住みたい 小学生から作文募集

(一社)日本木造住宅産業協会は、10月18日の「木造住宅の日」を記念して、小学生を対象に第19回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール(後援/国交・文科・農水・環境各省、(独)住宅金融支援機構ほか)を実施。9月6日(消印有効)まで作文を募る。

低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門。400字詰め原稿用紙に手書きで3枚以内にまとめる。学校を通じて応募する。テーマは「木の家」「木の建築物」「その材料としての木」など、家に限定せず、木にまつわる思い出や夢などでもよい。

同協会業務広報の坂田徹部長は「森は、人間にとっても、地球にとっても、とても大切なものです。木の利用は森を守ることにもなります。木は木材となり、家となり、そして古くなってもいろいろなものに姿を変えてくり返し使われます。木にまつわるさまざまな事柄を自由に表現してください。参加者全員に『かわくと木になるエコ粘土』を贈り、その作品コンテストの実施も予定しています。たくさんの応募を待っています」と述べている。

結果発表と表彰式は10月29日。詳細は同協会サイト(http://www.mokujukyo.or.jp/)内の「作文コンクール」に。前回の各賞作品も閲覧できる。

問い合わせは同協会作文コンクール事務局/℡03(5114)3015。