牛乳パックからすいた紙で 夏の思い出を絵はがきに 日本製紙連合会

第12回の団体最優秀賞/岡山県倉敷市立旭丘小学校の児童作品
第12回の団体最優秀賞/岡山県倉敷市立旭丘小学校の児童作品

製紙メーカー業界団体の日本製紙連合会(馬城文雄会長)は、小学生を対象とした「第13回手づくり絵はがきコンクール」を開催するにあたり、オリジナル作品を募集している。募集テーマは「夏休みの思い出」。

素材は、牛乳パックからすいた紙。はがきサイズ(短辺9~10センチ×長辺14~15.4センチ)に、絵の具やクレヨンなどを使い、手描きして作る。応募点数は1人1作品。個人・学校単位どちらでも応募できる。はがきを牛乳パックから作る方法は、同連合会コンクールサイトで閲覧できる。

締め切りは9月12日(当日必着)。応募作品の郵送に際しては、コンクールサイトにある応募用紙を添付。学校単位や団体で応募する場合は、応募作品カードを各作品の裏面に貼り付け、団体用応募用紙とともにまとめて郵送する。結果は、同サイトに12月中旬に掲載予定。入賞者には賞状と図書カード、応募者全員にオリジナルノートを進呈。

応募先は(株)インタープレス手づくり絵はがき係=〒104―0031東京都中央区京橋1―17―2、昭美京橋ビル。問い合わせはコンクール事務局(同連合会総務広報部内)/℡03(3248)4801。