広島県内で第40回全国高校総合文化祭 7月30日~8月3日まで

第40回全国高校総合文化祭として「2016ひろしま総文」が、7月30日から8月3日まで、広島県内の各会場で実施される。都道府県を代表する高校生が集い、美術・工芸、演劇、音楽、弁論など規定19部門と、軽音楽、JRC・ボランティアなど協賛6部門で、日頃の成果を示す。テーマは「創造の風 希望の光 平和を願う心 三本の矢に込めて」。

同文化祭への参加に向けて、各地で壮行会などが行われている。
生徒410人ほどが参加する埼玉県でも、6月15日に壮行会が行われた。県教委と同県高校文化連盟がさいたま市のさいたま市民会館で開催。参加する生徒らが、吹奏楽や小倉百人一首などの演奏や実技を披露した。
競技かるたの練習では、ジャージーが破れるのもしばしばという。

県立芸術総合高校演劇部の樫村優香さんは、「同じ全国の舞台に立つ者同士、互いの取り組みの魅力を伝え、良い刺激を受け合える場にしましょう」と生徒代表としてあいさつした。