旺文社が全国学芸サイエンスコンクールを主催 9月28日まで

(株)旺文社は、青少年の学術・科学・文芸の振興を目的に、第60回全国学芸サイエンスコンクール(内閣府、文科・環境省後援)を主催。参加作品を、小学校から高校までの児童生徒から募集している。

夏休みの創作活動や総合的な学習、課外活動の学習成果発表の場として、毎年、国内外から多数の応募がある。
作品はサイエンスジャンル(理科自由研究部門、自然科学研究部門、社会科自由研究部門、人文社会科学研究部門)と学芸ジャンル(絵画部門、書道部門、小説部門、詩部門、読書感想文部門、作文/小論文部門、写真部門、ポスター/デザイン部門)があり、小・中・高校生で応募できる部門が決められている。

作品は、1点ごとに専用の応募票に必要事項を記入して添付。
最終審査は元文部大臣有馬朗人氏、日本芸術院長の黒井千次氏ほかが行う。
内閣総理大臣賞(1点)に30万円、文部科学大臣賞(6点)に10万円ほかが授与される。

応募票は同社サイト(http://gakkon.obunsha.co.jp/)からダウンロード。締め切りは9月28日。詳細は同サイトで。
問い合わせは同コンクール事務局/℡03(3266)8002。