東京・中野で思考促す発問で教育フォーラム 7月16日に

NPO法人日本標準教育研究所「教師のチカラ」編集委員会が主催する「『教師のチカラ』教育フォーラムin東京」が7月16日、東京都中野区の中野サンプラザで行われる。教員や大学教授を中心とした教育季刊誌「教師のチカラ」((株)日本標準発行)の編集委員が講師を務める。

テーマは「子どもの思考を促す 発問・着眼点」。
「序盤の発問には型があるけれど、中盤以降は子どもたちの意見を受けてどう切り返すか難しい」「予想しなかった意見やまちがっている意見が出たとき、それをどう受け止め、どう返すのか悩む」など、多くの教員が抱える悩みに、的確にアドバイスする。

講師は、▽金大竜大阪府公立小学校教諭▽杉渕鐵良東京都公立小学校教諭▽鈴木健二愛知教育大学教授▽土作彰奈良県公立小学校教諭▽深澤久・前群馬県公立小学校教諭▽増田修治白梅学園大学教授。

参加費は3千円。申し込みは案内サイト(http://kokucheese.com/event/index/399391/)から。
当日、書籍を購入した参加者に、同編集委員が作成した指導案を贈呈。
問い合わせは(株)日本標準書籍営業/℡03(3334)2620。