12月3、4日に 全国学校給食甲子園

第11回「全国学校給食甲子園」が12月3、4の両日に開催される。NPO法人21世紀構想研究会が主催し、教育新聞社等が協賛企業となっている。

献立テーマは「地場産物を活かした我が校の自慢料理」。8月10日まで参加を受け付ける。

条件は、▽決勝大会実施日までに学校給食として提供した献立(1食分を1日で提供した献立、複数日にまたがって単品を組み合わせた献立も可)▽文科省学校給食摂取基準に準じている▽地場産物を使用し、その特色を生かした献立(地場産物の範囲は都道府県内産)▽子どもが喜び、郷土愛を育む献立▽60分で6人分を調理・後片付けを行う――など11項目。

応募資格は、学校給食を調理している学校および学校給食センターの職員。12月3日にはレセプション、4日には決勝大会が行われる。会場は東京都豊島区にある女子栄養大学東京駒込キャンパス。旅費・滞在費は支給され、材料費の補助も行われる。

応募用紙に献立などを記入し、事務局に郵送。

応募用紙は、全国学校給食甲子園ホームページ(http://kyusyoku-kosien.net/)からダウンロード。事務局に連絡にして(℡03―3669―7080)、応募用紙をファクスまたは郵送してもらうのも可能。