『ペット』 8月11日から全国ロードショー

飼い主留守中にアドベンチャー

飼い主が家を留守にしている間に、ペットたちは何をしているのだろうか――。

イルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新長編アニメ映画『ペット』(原題:The Secret Life of Pets/東宝東和配給)が、8月11日から全国ロードショー。

舞台は米国ニューヨーク。テリア混ざりの雑種犬マックスは、大好きな飼い主ケイティとの生活に満ち足りていた。ある日、ケイティが、毛むくじゃらの大型犬デュークを保健所から連れ帰ってきた。その時から、マックスの生活は一変した。互いに自分が優位に立とうとライバル視。

数日後、散歩代行人が、アパート中のペットを連れて公園へ。マックスとデュークは、トラブルに巻き込まれ、町の中で迷子になってしまう。やがて2匹は、地下水道にたどり着く。そこには、飼い主に捨てられ、心に傷を負ったペットたちが集まっていた。

彼らは人間に復しゅうしようとしている。保健所の職員に追いかけられ、はらはらどきどきの冒険を繰り広げながら、2匹はやがて、心を通わせていく。

果たして2匹は、ケイティが帰宅するまでに、無事にアパートにたどり着けるのか。
ペットたちのいろいろな性格描写やいたずらなど、いかにも「あるある感」いっぱい。

笑いと絆のアドベンチャー、やがて感動が広がる。
2匹の日本語吹き替え版を務めるのは、お笑い芸人バナナマンの2人。

関連記事