アプリ甲子園2016 中高生から作品募集

中・高・高専生(12~18歳)を対象にした「第6回アプリ甲子園2016」が、(株)D2Cの主催で行われる。スマホのアプリ開発コンテストである。iPhoneやAndroid、タブレット端末に対応する新たなアプリ(Android OS、Windowsphone、App Storeなど)を競う。

作品テーマは自由。グループでの応募も可。8月31日にエントリーを締め切り、9月18日に書類審査で一次選考30作品を選出。都内で10月2日に二次選考をして10組に絞り込み、23日に決勝大会が行われる。二次選考以降はプレゼンテーション式。独創性、デザイン性、消費者支持度による企画力や、操作性、技術力、完成度による実装力を審査される。

審査員は、杉山知之デジタルハリウッド大学長などが務める。
優勝者にはiMacが贈呈される。

昨年度第5回のエントリーは、1300件を超えている。
応募は公式サイト(https://www.applikoshien.jp/)から。