文科省が「教師力向上フォーラム」を開催 8月1日

文科省は8月1日午後1時半から午後5時半まで、同省東館3階講堂で「教師力向上フォーラム」を開催する。

同省の佐藤光次郎初中局教職員課長による行政説明があり、「実践力のある教員の育成に向けた養成・採用・研修の抜本的改革について」と題して事例発表が行われる。

事例発表の発表者とテーマは、▽徳島県教委「初任者研修の抜本的改革」▽淑徳大学「新たな教育課題に対応するための教員養成カリキュラム開発」▽兵庫教育大学「管理職を養成する仕組みの確立」▽札幌市教委「教員免許状を持たない専門的な知識・技能のある優れた人材登用の推進」▽福岡県飯塚市教委「民間教育事業者の力を活用した教員の資質能力向上」。

そのほか、「教育委員会と大学の連携による教員育成の在り方について」をテーマにパネルディスカッションを実施。櫻井孝俊福岡教育大学長、平本正則横浜市立浦島小学校長らがパネリストを務める。

講堂入り口のホワイエでは、ポスターセッションを開催。
参加費は無料。7月22日まで、先着順で参加者を募集している。

申し込みは、名前、所属、連絡先(電話番号とメールアドレス)を明記し、件名を「教師力向上フォーラム参加希望」としてEメール(kyoshiryoku@mext.go.jp)で。

問い合わせは同省初等中等教育局教職員課/℡03(5253)4111。

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