使いたい・使いたくない日本語で作文 9月30日まで募集

NPO法人日本語検定委員会は「日本語大賞」の作品を募集している。テーマは「あまり使いたくない日本語・もっと使いたい日本語」。テーマについてエッセーや作文など自由な発想での作品をを募っている。

募集期間は、9月30日(当日消印有効)まで。部門は、小学生の中・低学年の部、高学年の部、中学生の部、高校生の部、一般の部。400字から3200字と、各部門で字数が異なる。作品には、テーマにふさわしい独自のタイトルもつける。書式はA4判横向きに縦書き。1行40字詰。個人応募と団体応募があり、応募書式が異なる。応募要項や詳細については、同委員会サイト(http://www.nihongokentei.jp/index.html)に。

表彰は、各部門から文科大臣賞各1点。優秀賞各2~3点。佳作各5点。入選作品は来年2月に、同委員会のサイトで発表され、後日発行する作品集に掲載予定。

審査基準は、▽募集テーマに沿った作品か▽文章の構成が良くできているか▽創造性、独創性があるか▽読み手の心に響くものか▽誤字、脱字がなく、その他表記も正確か――など。オリジナルの作品で、1人1点。

問い合わせは同検定委員会日本語大賞係/℡03(5390)7472。

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