神奈川県教委がインクルーシブ教育でフォーラムを開催 9月4日

神奈川県教委は、9月4日午後2時から4時半まで、今年度の第1回インクルーシブ教育推進フォーラム「地域と共につくるインクルーシブな学校―子どもを支える地域のネットワークづくり―」を開催する。会場は相模原市民会館ホール。

共生社会の実現を目指し、全県でインクルーシブ教育を推進するにあたり、保護者や地域住民の理解を深めるのがねらい。

フォーラムでは、県のインクルーシブ教育推進の取り組みについて報告される。パネルディスカッションでは、テーマを「子どもを支える地域のネットワークづくり」とし、識者らが話し合う。コーディネーターを元帝京科学大学生命環境学部教授の滝坂信一氏が務め、横山仁雄学校法人朗峰学園長谷幼稚園長、屋直人社会福祉法人すずらんの会総合施設長、県立特別支援学校卒業生の高橋玲名さんがパネリストとして登壇する。

当日は手話通訳、要約筆記が用意される。参加費は無料。
申し込みは、事前に県教委サイト(http://www.pref.kanagawa.jp/evt/p1042241.html)の専用フォームから、8月30日までに。定員は750人で、応募者多数の場合は抽選。

問い合わせは、県教委事務局インクルーシブ教育推進課/℡045(285)1022。