牛乳パックで「遊ぶ学ぶ」コンクール アイデア工作で地球環境を考える

教育新聞社が後援

小学生を対象に、学校給食の牛乳パックや家庭から出る牛乳パックなどを利用したアイデア工作を募集する「第16回牛乳パックで『遊ぶ学ぶ』コンクール2016」(主催・同コンクール実行委員会、後援・文科省、環境省、全国連合小学校長会、教育新聞社ほか、協賛・全国牛乳容器環境協議会ほか)の募集要項がこのほど、発表された。

質のよいパルプでできている牛乳パックを用いて工作することを通して、リサイクル、諸動植物、森と人々とのかかわり、食と健康、地球環境について考えるきっかけにしてもらうことをねらいとしている。

募集するのは、紙パックの形や紙の丈夫さを生かすなど、パルプにして利用した工作で、「使えるもの(実用品)」「かざり」「おもちゃ」などで、大きさは縦・横・高さがそれぞれ1メートル以内。作品の写真を撮り、その写真に工作をしたことの感想を書いて添付し、応募する。

対象は小学生で、個人でもグループでも応募可。応募受付期間は、9月1日~10月20日(必着)。

応募作品については、審査委員会(委員長・銭谷眞美東京国立博物館長)が審査し、最優秀賞1点、優秀賞2点などが贈られる。また、入賞作品は、12月に東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれるわが国最大級の環境展示会である「エコプロダクツ2016」で展示される。

「牛乳パックで『遊ぶ学ぶ』コンクール」事務局=〒113―0033東京都文京区本郷2―17―5―801/℡03(5804)6573。URL=http://www.packun.jp/oubo15.html

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