国語の力とAL展開で大会 10月22日

ことばと学びをひらく会(会長・髙木まさき横浜国立大学教授)は、「子どもとともに学びを‘楽しむ,‘深める,—国語科におけるアクティブ・ラーニングの展開」をテーマに、第10回大会を10月22日午前10時から午後4時40分まで、慶應義塾大学三田キャンパスで開く。

髙木会長による基調講演「アクティブ・ラーニングと国語の力」や詩人の谷川俊太郎さんと詩人の工藤直子さんの特別記念対談などが行われる。

ワークショップは「『問い』から『わかった!』を生み出す授業づくり」「課題設定から迫る‘わくわく授業,のつくり方」など。講座は、アナウンサーの山根基世さんによる特別講座「今、求められる言葉の力とは」をはじめに、「プラスワン教材で子どもの学びを深める—比べ読み理論と実践」「アクティブ・ラーニングと国語の授業・入門編—初任の先生も経験豊かな先生も、知ろう!語ろう!考えよう!」などが行われる。

参加費は一般3千円、学生・院生1千円。定員500人。締め切りは10月10日。
詳細は同会サイト=http://www.kotoba-manabi.jp/

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