日本生徒指導学会が第17回大会 文教大で

10月29、30日

日本生徒指導学会は10月29、30の両日、文教大学湘南キャンパスで、第17回大会関東支部会第7回研究会を開催する。大会テーマは「響き合う、分かち合う、伝え合う生徒指導」。

29日は午前10時から午後5時まで。同キャンパスがある神奈川県茅ヶ崎市内の中学校と高校の実践発表、同会会長の森田洋司鳴門教育大学特任教授による「不登校・ひきこもりは心の問題にとどまるものではない」と題する講演会、「3年目を迎えたいじめ防止対策推進法の現状と課題」をテーマとしたシンポジウムなどが行われる。

30日は午前10時から午後4時まで。「アクティブ・ラーニングの視点による生徒指導」「通常学級での『合理的配慮』と生徒指導」をテーマとしたワークショップ、「いじめ・不登校~ドイツの事例を含めて」をテーマとした公開討論会など。

大会案内サイト(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~arai/)から申し込む。