グローバル教育実践と写真 JICAが11月11日まで募集

(独)国際協力機構(JICA)は、「グローバル教育コンクール2016」を実施するにあたり、作品を募集している。教育、保健、医療、環境、水資源、防災、農村開発、平和構築など、世界が抱える多様な問題に関連して、(1)グローバル教育の取り組み(2)写真——の2部門で募る。11日11日まで受け付ける。

グローバル教育の取り組み部門は、教員による国際理解教育の実践、学校や各種団体、企業によるグローバルな視点を取り入れた教育の取り組み、生徒・学生による国際協力活動や国際理解教育に関する取り組み事例が対象。A4判3枚以内にまとめる。最大で同3枚分の参考資料も添付できる。

写真部門は、世界が抱えるさまざまな問題について学べる写真や、日本の国際協力の現場や開発途上国の現状を知るきっかけとなる作品。写真は6枚までで、1枚ごとに▽撮影日▽撮影場所/撮影者を記載。説明文などは1枚あたり100字以内。ワードファイル形式のA4判6ページまでにまとめる。パワーポイントは不可。

JICA理事長賞受賞者は、約1週間の海外研修旅行などに参加できる。

応募方法はEメールまたは郵送で。

必要書類は案内サイトからダウンロード。
Eメールでの送信の場合、データ容量は6メガ未満。容量を超える場合は、データをCD—RまたはDVDに移し、郵送で応募。件名を「応募者名 作品名」とし、応募用紙とアンケートを添付。

申し込みと詳細は、(株)メディア総合研究所内の同コンクール2016係=〒151—0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4—14、4階/TEL0120(441)172。Eメール=global-oubo@mri.mediasoken.jp