岐阜市でeスクールステップアップ・キャンプ 12月10日

学校現場へのICT活用の定着を図る「eスクール ステップアップ・キャンプ2016東日本大会 in 東海」(日本視聴覚教育協会・日本視聴覚教具連合会主催、文科省共催)が12月10日、岐阜県岐阜市のじゅうろくプラザで開かれる。最新テクノロジーを踏まえた教材・教具の研修を通して、具体的で体験的な情報を提供する。

午前10時に開会。文科省生涯政策局情報教育課による基調講演、パネルディスカッション「次期学習指導要領に向けた教育の情報化」、ワークショップが行われる。

パネルディスカッションの登壇者は、小柳和喜雄奈良教育大学大学院教授ら。ワークショップは体験型で、講義・演習「校内研修リーダー養成研修の実践方法について」に続いて、A「タブレット端末を活用したプログラミング教育—IoT時代のプログラミング教育を新しいデバイスで体験」、B「遠隔授業とICT教育の紹介と体験」、C「プロジェクト学習をデザインするコツ」、D「アクティブ・ラーニングとパフォーマンス評価」が行われる。体験希望者は、申し込み時に事前登録。

他に、教材・機材体験展示会やデジタルポスターセッションも行われる。

参加費は無料。申し込みは12月3日までに、同キャンプのサイトから。定員になり次第締め切る。