教員の養・採・研 一体改革で公開シンポ

12月4日 早稲田大学で

教員の養成・採用・研修の一体的な制度改革について議論する、日本教師教育学会と早稲田大学教育・総合科学学術院共催の公開シンポジウム「中教審答申で教師教育はどう変わるか?」が12月4日午後1時から5時まで、同学小野記念講堂で開かれる。一般公開で、入場無料(申し込み不要)。開場は午後0時半。

シンポジストは、松木健一福井大学教授(中教審委員)、坂井俊樹東京学芸大学教授、油布佐和子早稲田大学教授、浜田博文筑波大学教授。コーディネーターは前田一男立教大学教授。司会は新井保幸淑徳大学教授、佐久間亜紀慶應義塾大学教授。

問い合わせは日本教師教育学会特別委員会。Eメール=jsste2016sympo@gmail.com

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