教育の未来でセミナー 2月26日 JICA

2月26日午後1時半から4時半まで、「国際理解教育/開発教育実践報告会2017」として、公開セミナー「世界潮流から考える日本の教育のミライ」が開催される。(独)国際協力機構JICA地球ひろばが主催し、会場は、東京都新宿区のJICA地球ひろば。

2部構成で、第1部はセミナーのテーマに沿ったシンポジウム。高橋一也工学院大学附属中学・高校教諭と鈴木寛文科大臣補佐官がスピーカーとなり、授業実践と世界潮流の中で求められる教育の姿を語る。続いて、両氏に多田孝志目白大学名誉教授、中村絵乃NPO法人開発教育協会/DEAR事務局長、田中雅彦JICA地球ひろば所長によるパネルトークが行われる。

高橋教諭は昨年、英国に拠点を置くヴァーキー基金によるグローバル・ティーチャー賞でトップ10に選ばれている。同賞は教育界のノーベル賞ともいわれる。

第2部は分科会とまとめ。JICA事業参加者による国際理解教育/開発教育の実践事例が報告される。

参加費は無料。参加申し込みはファクス(03—5414—6510)かEメール(jica-edu@mediasoken.jp)で、2月23日までに。