「教師のチカラ」でフォーラム 東京セミナー学院で

NPO法人日本標準教育研究所「教師のチカラ」編集委員会が主催する、「『教師のチカラ』教育フォーラム2017春」が、5月27日午前10時から午後5時まで、東京都豊島区の東京セミナー学院で開かれる。

テーマは『“分岐点”は5月にあり!―「危機」を生かして子どもを「育てる」―』。教員や大学教授を中心とした、教育季刊誌「教師のチカラ」((株)日本標準発行)の編集委員が講師を務める。

午前は「“到達”を自覚した“未来”を見る」「子どもを観る眼力を磨く」などの講座、午後は道徳教材に関する講座と、「“荒れ”の兆候を見逃していないか?!」をテーマに実践提案を行う。

講師は、鈴木健二愛知教育大学教授、土作彰奈良県公立小学校教諭、深澤久・元群馬県公立小学校教諭、増田修治白梅学園大学教授。参加費は4千円(学生は3千円)。

申し込みは案内サイト、もしくは(株)日本標準サイトから。

また実践提案の立候補者も募集中。どのような場面で“荒れ”の兆候を発見し、その後どのような手を打ったのかを、15分間で発表する。時間の使い方は自由。立候補者は5月8日までに、勤務校などの所属、教職年数、連絡先、立候補の動機を記入し、Eメール(shoseki@nipponhyojyun.co.jp)で申し込む。