9月6日まで こんな家に住みたい 児童から作文を募集

10月18日の「木造住宅の日」を記念し、(一社)日本木造住宅産業協会は小学生を対象に、第20回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール(国交省、文科省、農水省、環境省、住宅金融支援機構ほか後援)を実施。作文を9月6日(消印有効)まで募る。

低学年の部(1~3年生)と、高学年の部(4~6年生)の2部門。400字詰め原稿用紙に手書きで3枚以内にまとめる。学校を通じて応募する。

同協会業務広報の中川智之部長は「山から木を切って使うのは自然破壊だと思うかもしれないが、実は逆。大きくなった木を切って使い、新しい木を植えると、山の健康が守れる。また石油や鉄などの資源と違い、木は繰り返し生み出せる唯一の資源。人にも地球にもやさしい木の使い道を、皆さんに考えてもらいたい。木の家に限らず、自由な発想で木のある楽しい暮らしを作文にしてほしい」と話す。

結果発表、表彰式は10月28日を予定。詳細は、同協会サイトの「作文コンクール」に。前回の各賞作品も閲覧できる。

問い合わせは同協会作文コンクール事務局/℡03(5114)3015。