再生紙への関心高める 夏の思い出を絵はがきに 応募締め切り迫る

製紙メーカー業界団体の日本製紙連合会(馬城文雄会長)は、小学生を対象とした「第14回手づくり絵はがきコンクール」の作品を募集している。締め切りは9月11日(当日必着)まで。募集テーマは「夏休みの思い出」。

同コンクールは牛乳パックなどから絵はがきをつくる体験を通じて、紙への親しみやリサイクル活動への興味を育んでもらうのが目的。

素材は牛乳パックからすいた紙。はがきサイズにして、絵の具やクレヨンなどで手描きする。応募点数は1人1作品。個人・学校などの団体どちらでも応募できる。はがきを牛乳パックから作る方法は、同連合会コンクールサイトで解説されている。

応募作品の郵送に際しては、コンクールサイトにある応募用紙を添付。学校単位や団体で応募する場合は、応募作品カードを各作品の裏面に貼り付け、団体用応募用紙とともにまとめて郵送する。結果は、同サイトに12月中旬に掲載予定。入賞者には賞状と図書カード、応募者全員にオリジナルノートを進呈。

応募先は(株)インタープレス手づくり絵はがき係=〒104―0031東京都中央区京橋1―17―2、昭美京橋ビル。

問い合わせは同コンクール事務局(同連合会総務広報部内)℡03(3248)4801。