ことばと学びをひらく会が大会 10月21日

ことばと学びをひらく会(会長・高木まさき横浜国立大学教授)は、「新学習指導要領『国語』がめざす学力とは何か―『主体的・対話的で深い学び』をどう実現するか」をテーマにした第11回大会を、10月21日午前10時から午後4時40分まで、慶應義塾大学三田キャンパスで開く。

高木会長の基調講演「国語科における『主体的・対話的で深い学び』とは」や、作家のあまんきみこさん、工藤直子さん、中川李枝子さんによる記念鼎談「空色のタクシーに乗ったぐりとぐら、のはらうたをうたう」などが行われる。

また、「何が変わった? 国語の授業はどう変わる? 新学習指導要領のポイントを考える」をテーマに、シンポジウムが開催される。

ワークショップは「協働的に課題解決する力の土台づくり―話す・聞く・対話する」「自分の『ことば』を増やす授業―これからの語彙指導」など。

講座は、「体験しよう!これからの授業に生きる『タブレット端末×デジタル教科書』」「国語の授業づくりを学び合おう―はじめから、そして、ていねいに」などが行われる。

参加費は一般4千円、学生・院生2千円。定員480人。締め切りは10月15日。

申し込みは同会サイトから。

【訂正】中川季枝子さんとあるのは中川李枝子さんでした。(2017.8/28)