英語プレゼンコンテスト 課題「世界に目を向け思考する」 出場学生を募集中

神田外語グループほか主催の「第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(文科省、外務省などが後援)が、エントリーと1次予選課題を受け付けている。動画データ(発表予定のプレゼン内容を4分以内に)の提出による審査後、12月9日に2次予選を東京都千代田区の神田外語学院で、本選を同区のよみうり大手町ホールで行う。

同コンテストは、英語表現力、論理的思考力、プレゼンテーション能力の向上による就業力の育成や、学生間の親睦・交流を図るのが狙い。

応募資格は、大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生、4年次以上の高等専門学校生。ただし、▽英語を母語とする▽英語圏への就学・留学経験が13カ月を超える▽日本国内の外国人学校で就学の学生は対象外。

競技は「個人の部」と「グループの部」の2部構成。「個人の部」は1人、「グループの部」は2人または3人とする。プレゼンテーションの課題は、「世界に目を向け思考する」。

内容は、▽ラグビーW杯日本開催 キャンプ地をわが町に!▽日本の本の英訳版翻訳を売り込め!▽地球を守れ!環境保全の新技術を発表▽新たなネット活用法を提案!資源の共同利用――の4テーマから1つを選択。

応募の動画データで1次予選を実施。大会当日は1次予選通過者を対象に2次予選を行い、本選進出者を決定する。本選の審査員長は、沼田貞昭日本英語交流連盟会長が務める。文科大臣賞(個人の部、グループの部で総合して1人または1組)に100万円。優秀賞(個人の部1人、グループの部1組)に30万円ほかが授与される。

応募フォームは大会サイトに。締め切りは、▽個人の部=10月25日▽グループの部=10月26日。本選のモニター映像観覧を希望する高校生団体も募集している。詳細は同サイトに。